The Second Half of My Life

子育てと英語と資産運用(+趣味のIT)に頑張るブログ

第376回TOEIC Listening & Reading(スコア速報)

(当ブログをご覧いただきありがとうございます。)

 

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

 

さて、昨年12月21日に標記を受けていたのですが、忙しさに紛れてすっかりご報告するのを失念しておりました。

 

今週、スコアが出ました。

900点は超えましたが...

Readingの点数がさっぱりです。いつからこうなってしまったのか。

Listeningは自己ベストを更新しました。

席が一番前でスピーカーの前だったので、その効果か?

 

各Part毎の正答率はどうでしょうか。

 

 

 

前回壊滅したPart5は改善しましたが、Part6,7がボロボロです。

確かにMPは難しかったとは思いますが...。

 

Part6の正答率は正直予想外でした。

何が悪かったのか?

公式問題集も使って、振り返っておきたいと思います。

 

これだと平均値がわからないので、アビメも貼っておきます。

Part5が改善したとはいえ、相変わらず語彙がダメですね。文法は100ですが、平均高いし。

MPでの関連づけも今回大きく低下しています。

文章読む量が足りないということでしょう。

 

ネットでは、今回のReadingは難しかったという声が多かったようですが、アビメの平均値を見る限り、前回より難化したということはなさそうです。

むしろ、Listeningのほうが、若干平均値が下がっています。

 

次回は3月1日受験予定です。

 

公式も使って練習しておこう。

またご報告します。

 

 

中学受験 受験校選定 持ち偏差値+5は実現可能

(当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。)

 

 

明けましておめでとうございます。

 

首都圏の中学受験生にとっては、本番まであと1か月を切って、最後の詰めの時期がやってきました。最後の模試の結果もあるでしょうが、いよいよ2月1日校は大半の学校で出願が始まりました。

受験校の選定について昨年を振り返りつつ、私見を書いてみたいとおもいます。

 

本命校と併願校、悩む方も多いかと思います。

御三家(クラス)鉄板、という生徒ならともかく、Y60前後から下の受験生にとっては悩みどころですよね。

 

チャンレジ校はよほどの差がない限り本人の意思を尊重して受けるとして、それ以外をどうするのか。親としての見識が問われるところかと思います。

 

考え方としては3パターンくらいでしょうか。

 

1.失敗は人生の糧になるから、チャレンジだけしてダメなら地元公立中

2.抑え校1校を万全にして、あとはチャンレジ校を中心に考える。

3.チャレンジ校1校と、あとは本命クラスと抑え校をバランス良く受ける。

 

ウチはパターン2でした。

持ち偏差値よりー7の学校を抑え校にして、今通っている学校も含めて+5以上のところばかり出願。

偏差値だけ見ると、結構危険な賭けをしているように見えます。

 

とは言うものの、我々は合格判定の関係で80%偏差値ばかり見て考えがちですが、実際の合格者分布は80%偏差値以上の子ばかりではないというのが現実です。

塾によっては、そういうデータを模試の解説で出してくれます。

 

 

1.偏差値と合格者分布

我が子が通っていた塾では、データを開示してくれていたので、よく理解できました。

当然普段の模試で配布される偏差値表は合格確率80%判定の数値なので、そればかりがアタマに入るわけですが、実際のところ(2月午前校)は、

 

・受験者の分布

 ①A判定(80%以上)、②B判定(50~70%判定)、③C判定(30%~40%判定)、④D判定以下(20%以下判定)が、それぞれ凡そ25%程度ずつ

 

・合格者の分布

 A+Bで75%程度。このうちBが3割程度

 

だそうです(2023年受験生データ)。

 

午後校になると、上下に幅がより広がります。

持ち偏差値が80%判定より下でも合格する人は多くなるわけです。

午後校の偏差値の高さには、必要以上に怯える必要はありません。

 

本命校、チャレンジ校はこれを意識して選べば、「行くところがない」状態は避けることができる、というのが当時の理解でした。

 

(実際の合否データの例)

・御三家クラス(2/1男子校)

 80%偏差値以上 47.3%

 50%~80%未満 31.6%

 80%偏差値と合格者最低偏差値の差 6

・2/2午後校(Y60以上共学校:男子偏差値)

 80%偏差値以上 37.5%

 50%~80%未満 25.0%

 80%偏差値と合格者最低偏差値の差  14

 

後者の例を見ていただいてもわかるように、80%偏差値以上の合格者は確かに多いのですが、それ以下の合格者が半数以上。

80%偏差値と合格者最低偏差値まで相当差があります。

偏差値表で見る80%偏差値(A判定)に拘る必要はない、という例です。

この学校に限らず、2/1校でも合格者の分布が相当広くなっている学校は多数あります。

 

B判定でも可能、ということは、「50%判定偏差値」を基準にすればよい、ということですよね。

 

A判定とB判定の差が小さい学校で3程度。

普通は5くらい差がある。

 

こういうイメージ↓

この学校はA判定偏差値は55ですが、合格者最低偏差値は46程度。

B判定偏差値はA判定偏差値より-5。

 

この図を見てもわかるとおり、「持ち偏差値+5の(A判定の)学校は十分狙える」ということ。

当然、12月、1月の学習状況を踏まえながら、ではあります。

 

12月の最後の模試の後、モチベーションが下がったりなんだりで、塾での平常点もなかなか伸びない、という生徒もいるでしょう。

逆に、12月以降、受験が我が事になって、突然バリバリやりだした、という生徒もいる。

 

出願直前まで我が子の様子をよく見極めて、子どもともよく話し合って、後悔のない受験にしていただければと思います。

 

でも、この時期一生懸命取り組んでいる子なら、

 

「本命校の選択は、持ち偏差値+5を基準に考えてよし」

 

というのが中学受験です。

 

併願校を万全にしさえすれば、大いにチャレンジして、達成感を味合わせてあげていただければと思います。

 

日能研サピックスであれば、前年度やそれ以前の合格者分布データがありますので、2024年9~12月の模試の志願者動向を参考に、よく考えることが必要でしょう。

 

 

2.併願校をどこにするか

で、併願校をどこにするのか、ここにきても悩んでいる方も多いかと思います。

校風や進学実績など、色々見るべき点はありますが、実際の受験の場で最も大事なのは、

 

・午前校の受験終了時刻から、何分で午後校まで到着するか

 

だったりします。

 

昼食も取る必要がありますので(本人が食べれなくてもよい、というのであれば別ですが)、それも含めた移動を考えると、結構ギリギリです。

父母のどちらかの通勤経路に近い学校なのであれば、一度試しに日中動いてみるのが大事です。

 

我が家の場合は、午前校と午後校を両方受けたのは2/1だけでしたが、クルマなら5分、徒歩と電車でも20分弱、という距離の学校を選択しました。

 

2/1午前校が面接もある学校で、出願が遅れたことで結構遅い終了時刻になりましたが(その分、昼食はお弁当になり、本人の食事の負担は軽くなりました)、午後の試験開始時刻が1530か1630のどちらかを選べる学校だったので、無事受験することができました(近かったので1530の回に間に合いました)。

 

そんなに都合の良いところに併願校がない、という場合は、親御さんが綿密に準備をして、タクシーやマイカーを使うなり、工夫していただければと思います。

 

インフルエンザが猛威を振るっていますので、既に学校をお休みしている家庭もあるかと思います。

世の中的には、最近は中学受験に批判的な層も多いので、

「学校をそんなことで休ませるとは何事」

という論調のニュースが結構出ています。

 

でも、中学受験は一生にたった一度のチャンス。

感染症で棒に振るのは可能な限り避けたい。

どこから休むのかは、学校内の状況等を考えて各家庭で決断いただければ十分です。

 

泣いても笑ってもあと3週間ほどで中学受験は終わり。

健康に気をつけて、無事受験を終えられることを祈っております。

中学受験の意義 と 偏差値の意味

先日TOEICの記事を書いたときに、「子の中学受験」のためにTOEIC受験を見送っていた、と記載しましたが、最近過熱気味だとも言われているので、少々私見を書いてみたいと思います。

 

親の私も中学受験経験者ですが、当時(40数年前)は、住んでいた地域が田舎だったこともあって、中学受験したのは(知る限り)学年でたった2人でした。

 

その後、中学高校から大学受験にかけて、小学校のときに勉強を頑張っておいたことが貯金ともなり、自身の目線も上がったので、「自分に子が生まれて、それなりに勉強できるようだったら中学受験させてみよう」と思ってはいました。

 

自身の感覚では、中学受験というものは、

 

・勉強の(かなり)できる子が、

・将来の大学進学時により高いステージで勝負できるように

 

するものだとばかり思っていたので、自分の子にさせようかという段になって、これほど多くの小学生がチャレンジするものになるとは、想像だにしていませんでした。

 

 

1.中学受験の意義

 

2024年2月の中学受験は、1年前よりも受験者数は子どもの数の減少で少々減ったものの、「受験率」は過去最高になったようで、コロナ禍以降、ますます受験熱が高まっているような状況です。

出典)首都圏模試センターHP

www.syutoken-mosi.co.jp

 

それに比例するように、「中学受験は必要ない。高校受験で十分」というような記事や動画も数多く出てきましたし、中学受験は「詰め込み教育」でしかなく、「偏差値」に振り回されるばかりで悪影響しかない、というような意見もあちこちで見ます。

 

こういう論調を見るたびに、「世の中の人は、勉強を心底悪だと思っているのだな」と情けなくなります。

 

スポーツでも、幼少期から厳しい練習を積み、世界の一線級になった人は日本人でもそれなりの数いて、そういうのは批判されないどころか賞賛されるのに、なぜ勉強だけ批判されるのか。


最近は、学校から帰ってきて友達と遊ぶどころか、ゲームばかりしている小学生があれほど多いのに、なぜそっちのほうが「小学生らしい生活」と言われてしまうのか。最近完結した中学受験マンガでも描写されていましたね。


本当に謎です。


未就学児ならいざ知らず、小学校高学年は既に思春期に入っており、この時期に「脳を鍛える」ことをしないということは、知的な成長という意味では、貴重な成長の機会を失っていると思うのですが。

 

実際、入試問題を見ればわかりますが、それなりのレベルの学校の入試問題は、「暗記」「詰め込み」で解けるようなものではなく、深い思考を必要とするものですし、中学受験を経た我が子は、学校の数学の宿題を解く度に、「あー、これ算数でやった考え方だね」と「中学受験勉強の本質」を理解していたようなことをつぶやいています。

 

中学受験は、「必ずしなくてはいけないものではない」ので、各家庭の価値観に従ってやるやらないは決めればいいですし、

 

・何のための受験か(将来的に子にどういう人生を送らせたいのか)

 

を考えれば、自ずと答えは出るはずです。

 

単純に、「中学受験はやったほうがいいのか」と問う親が非常に多いですが、そんなに「我が子の教育に方向性を持っていない」のであれば、中学受験に限らず「受験」という競争に参入してはいけないのではないでしょうか。受験だけでなく、仕事でも、日常生活でも、「判断基準を何も持たずに」良い悪いは判断できないでしょう。

 

首都圏(1都3県)では、既に小学生の人数は減り始めていますが、例外的に東京都だけはあと数年受験年次になる子どもの数は微増の状況のようなので、まだ厳しい戦いは続くようです。

 

長い人生、生きていくのに「勉強ができたほうが生きていきやすい」のは自明なので、勉強の世界で戦っていかせたい(=子どもにそういう適性がありそうだ)、と思う親御さんは、中学受験に子を参戦させるという選択は十分ありかと思います。

 

また、そういう競争とは関係なく、「独自の人間教育」を行っている私立学校は多数あり、偏差値に関係なくその学校の教育理念に共感し、子を通わせたいと親が思うのなら、そういう参戦の仕方も当然あるでしょう。

 

中学受験の意義は家庭によって千差万別。

で、いいはずです。

 

 

 

2.偏差値の意味

 

これもかなり悪役にされてますね。

大学受験まで含めて偏差値が尺度であることが諸悪の根源であるかのような意見が世にまかり通っています。

 

所詮、人類も「競争して生きている」のに、競争の尺度(の1つ)としての偏差値をなぜそこまで悪役にするのか?

 

おまけに、偏差値が「受験校の価値の絶対値である」と思い込む大人がなぜこんなに多いのか?

 

とかなり暗澹たる気持ちになります。

 

「受験」というものに参戦するのであれば、この単語の意味はキチンと理解していないと、自分の受験(大学受験とか)なら自己責任ですが、親が子にさせる「中学受験」では、正しい学校選択ができない、子どもを潰してしまう、といった惨事になりかねません。

 

(偏差値の概念図)

 ※σ:標準偏差

 

偏差値は、

 

「ある母集団」の中での、自分の相対的な位置づけを示すもの

 

でしかない。

 

「ある母集団」というのがキモで、これを中学受験に当てはめて厳密に言うと、

 

・ある特定の回の模擬試験の受験者集団

 

となります。

 

加えてもう一つ、厳密な話をすると、

 

・同じ塾の主催する模試でも、ある回とそれ以外の回では、偏差値が同じでも「相対的位置づけ」は全く同じではない

 

ということです。受験者集団が全く同一ではないので、当然です。

 

とはいえ、現実的には、ある受験専門塾が主催する模試は、小6の4月から最後の回である12月まで、大きく母集団の内容が変化しないので、9月に受けた模試の偏差値が「47」で、同じ塾の12月の模試の偏差値が「52」であれば、自分の力が相対的に上昇した、と言えるわけです。

 

でも、世の中では、

・●●(塾名)は各中学の偏差値を低く評価しすぎ

・▲▲(塾名)の■■中学の偏差値は高く評価されすぎ

・××(塾名)は特定の◆◆中学に肩入れしている

というような、あたかも「各学校には固有の絶対的な偏差値という値がある」のに、「塾はその絶対的に正しいはずの数値を自分の都合のいいように改変している」かのような言説を流布する人が大勢います。

 

なぜ、各塾は、「合格判定80%」という偏差値を算定できるのか?

各塾は、「各学校に固有の絶対的な偏差値という値」を勝手に推計しているわけではない。

大手の各塾は歴史も長いので、自塾の生徒が、どの中学を受けて、どの中学に合格し、不合格となったかのデータの蓄積があります。

 

その過去データと、当年度の受験者の志望動向を合わせて、統計的に解析すると、

 

・◆◆中学の受験者のうち、(例えば)平均偏差値65という受験生は10人受験すれば8人合格する

 

という偏差値を合格判定80%偏差値(R4とかAライン偏差値とか呼び名はいろいろ)にしているに過ぎません。当然80%偏差値よりも低い平均偏差値の受験生も多く合格しています。一般的には、入学者平均は、御三家などのトップ校を除き50%偏差値程度ではないかと言われています。

 

(各塾の偏差値一覧)

四谷大塚 中学校偏差値一覧|中学受験の四谷大塚

 

日能研 R4一覧 【予想】入試の合格可能性80%の偏差値を予想した一覧表 | 日能研入試情報

 

で、最も重要なのは、

 

・偏差値は、その時点での各学校の人気度合いを表すものでしかなく、各学校の「評価」を表しているものではない。

 

ということ。

 

偏差値が高いことと、自分の子どもがその学校に通って幸せなのかどうか、ということは全く別問題です。

 

大学進学実績が輝かしい中高一貫校でも、全員が東大に入るわけではなく、東京一工(科)と国公立医学部に全員入るわけでもない。自分の子がその輝かしい実績どおりになるかどうかはわからない。その実績外の生徒になるかもしれない。

実績外となっても、その学校の教育理念に基づいて6年間で人生に有意義なことを学び、その子の人生は充実したものになるかもしれない。

 

偏差値を「絶対値」として鵜呑みにしなければ、そういうことも容易に想像がつくと思います。「偏差値」が悪者なのではなく、偏差値の使い方(解釈の仕方)問題でしかありません。

 

先ほどお示しした図にあるとおり、「自分が今どこにいるのか」が明快にわかるのが偏差値。それを「参考として活用する」ことは、中学受験に限らず有意なはず。

 

最近STEM(もしくはSTEAM)教育の重要性が叫ばれていますが、これを学ばなければならない(特にM)のは、偏差値の意味すら正しく理解できない大人のほうでしょう。

 

中学受験については、塾の選定、学習方法、志望校選定等々、順次振り返っていきたいと思います。

 

 

 

第371回TOEIC Listening & Reading

(当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。)

 

すっかりご無沙汰をしていました。

久々にTOEIC Listening & Reading 第371回を受けてきました。

 

昨年5月に受験して以来、約1年半ぶりです。

前回のブログでは、「6月申し込んでいます」みたいなことを書いていましたが、子の中学受験対応で、TOEICはしばらく見合わせることとなり、今に至ります。

 

一応、毎日通勤時にabceedを使って30分から1時間くらい、なまらない程度に問題をやってはいました。難しいと評判の公式問題集「11」も買ったので、一通りやってから臨むはずが、Part2を一度やっただけで本番を迎えました。

 

世の中では、この1年でまたTOEICが難化しているともっぱらの評判だったので、かなり警戒していました。

 

試験会場は学習院大学

以下、感想です。

 

<Listening>

Part1:普通

1枚目が一輪車、2枚目が女性二人が書類を見てなにやら話している写真です。

早速2問目の選択肢で何を言っているのかわからないものがあり、慌てました。

消去法で解いたものの、「これが難化というやつか!?」と思いましたが、3問目以降はオーソドックスな問題でした。

 

Part2:普通

以前は最初が簡単で、後半に行くほど難しくなったものですが、2年くらい前から最初の数問に激ムズが来たりします。

今回もそのパターン。最初の10問の中に、選択肢が聞き取れないものが2つほど。

後半がそれほど難しくなかったのが救いです。

ただ、ネットを見る限りでは「ナナメ応答が多かった」とのこと。普通に仕事をしている人であれば、それほど戸惑わないと思うのですが。

 

Part3:普通

久々なので、先読みがうまくいくか不安でしたが、1問迷ったのがあった以外はなんとかなりました。選択肢があまり長くなかったのと、グラフィック問題が難しくなかったのも幸いでした。

 

Part4:やや難

directionの間に問題をさらっと見ても、選択肢は長くないし、グラフィック問題もそれほど難しくなさそう。

と思ったのですが、結構ナレーターの方の発音が聞き取りにくく、少々手こずった感があります。

どの曜日に何をやるか、というスケジュール表の問題は、「これは難しいかも」と思ったものの、会話内容から一瞬で判別できるものだったので、助かりました。

 

<Reading>

Part5:普通

普通、と書いていますが、最初は地に足がつかない感じで、前半部分正答しているのか少々不安。後半で take on とuse upで迷った問題はtake onにしたのですが、正解だったようでほっとしました。

 

part6:易

このパートが難しくないと助かります。

文挿入問題も含めてそれほど困らなかったかと思います。

 

ここまでで14分。

しばらく離れていたので、これが早いのか遅いのかよくわかりませんでしたが、とりあえず60分以上残してPart7に入れたので、7が少々難しくても大丈夫だろうと安心しました。

 

Part7:SP やや難、MP 普通

最初の美術作品(だったかな?)の記事から選択肢に迷いました。

おまけに、SPは記事が多く、文章量もあって読むのに時間がかかります。

私は、頭から全文読むタイプなので、何度も時計を見て、残り時間を確認しました。

ただ、MPに入ると量は多いものの内容はそれほど難しくなかったので、なんとか6分残して終了。

 

家に帰ってから、モリテツ先生の動画を見ると、「2024年の中で一番簡単でしたね」とのことでした(モリテツ先生は午前受験でしたが)。1年半ぶりにしては手こずらなかったので、やはりそういうことだったのかなと。

 

今回は、問題の難易度よりも、非常に不愉快な事件がありました。

 

ナナメ前の受験者が全くマナーのなっていない人で、試験開始前から筆箱やワイヤレスヘッドフォンや、学生証やら、出しておいてはいけないものを全く仕舞わない人。

 

一番問題だったのは、試験監督が、受験票を回収する際にも、目の前にその事象があるにもかかわらず、それを注意しなかったこと。私のところに回収に来た際に、「いつからTOEICではああいうのが許されるようになったのか?」と質問して、ようやく注意する有様。

 

この受験者は、

・問題が配られると、開始前からシールを破り問題を読み始める(Readingパート)。

・試験終了の合図があっても問題を解き続ける。

と違反のオンパレードの人だったにもかかわらず、試験監督は「マニュアルどおり運営するのがやっとで気が付きもしない」状態でした。

問題を回収しにきた時に、直前まで開いていたので、そこでようやく気付いたはずなのですが、何も言いませんでした。

 

試験終了後にiibcに抗議のメールを送っておきましたが、こういう公平性を担保できない試験監督を雇うのはやめてもらいたいです。

人手不足なのでしょうが。

 

受験者本人に至っては論外です。

「今後受験をお断りする」レベルでしょう。

 

非常に残念な日となりました。

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と、ここまで書いて投稿しようとしていたところ、色々あって、スコア開示の日が来てしまいました。

 

あー、やってしまいましたね。900アンダー。

どこが悪かったのでしょうか。

 

1年半受験してなかった間に、アビメではなく、Part毎の正答率が開示されるようになっていました。

Part5ですね。77%はひどい。

 

文法か、語彙かはこれに書いてないので、いつもどおりアビメを見ると、

語彙でした。

確かに、知っている単語でも、知らない意味があるのだな、と思わせられる問題がいくつかありました。12月も申し込んだので、しっかり強化して臨みたいと思います。

 

アビメのAverageを見ると、ネット上でも言われている「今回は2024年で一番簡単だった」というのも、Listeningではあながちウソではないようなレベルです。

 

スコアの表示方法も変わり、TOEICも近年受験者が減少傾向だったので、土曜日を増やしたり、Part別に正答率出したり、こういうサービス向上は非常にいいことかと思います。

 

次回は目標を超えられるよう、もう少し勉強して臨むことにしたいと思います。

 

TOEIC Listening&Reading 第321回 結果&アビメ

(当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。)

 

 

昨日、4月23日(日)に受験したTOEICの結果が発表されていました。

さて、結果は如何に。

 

Readingは少し勉強しましたが、Listeningは準備不足は否めません。

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1.スコア

 

今回から公式認定証がデジタルになりましたね。

1か月後まで確認できなかったAbilities Measuredもすぐに確認できるようになりました。

 

900点を下回らなくて良かったです。

やはり、少ない勉強時間とはいえ、重点置いたほうが伸び、そうでないほうが下がる。

当たり前と言えば当たり前ですが、わかりやすいテストです。

 

次回は6月に申し込んでいますので、そろそろ950を超えないと、脳の老化のほうが勉強による進化を上回ってしまいそうです。

 

濱崎先生の言う「英語は筋トレ」と同じ。

日々精進しましょう。

 

せっかく公表されたので、アビメについても見ておきたいと思います。

 

2.Abilities Measured

まずは、全体(平均)を見ておきましょう。

各項目の内容は、要約してあります。

<Listening> 2020.9 2021.11 2022.7 2022.9 2022.11 2023.1 2023.4  
     回 252 283 299 303 309 313 321
1 短い会話の要点、目的、基本的な文脈を推測できる 項目1 72 61 64 62 66 68 58
2 長めの会話の要点、目的、基本的な文脈を推測できる 項目2 65 57 57 58 58 61 61
3 短い会話の詳細が理解できる 項目3 89 77 72 75 70 78 76
4 長めの会話の詳細が理解できる 項目4 72 67 61 61 64 63 68
5 話し手の目的や暗示されている意味が理解できる 項目5 61 51 52 49 55 55 53

Part2が難しかったようです。

私の受けた回では、過去最高難度かもしれません。

Part1は易しめ。

Part3、4はimply系の質問が難しかったようです。

 

続いてReading。

<Reading> 2020.9 2021.11 2022.7 2022.9 2022.11 2023.1 2023.4  
      252 283 299 303 309 313 321
1 文中の情報から推測できる 項目1 59 50 59 46 50 58 61
2 文中の具体的な情報を理解できる 項目2 59 53 56 61 58 53 63
3 ちりばめられた情報を関連づけることができる 項目3 58 52 57 52 54 50 61
4 語彙が理解できる 項目4 67 60 62 60 62 60 61
5 文法が理解できる 項目5 65 75 69 68 66 66 67

やはりPart7はカンタンだったようですね。

項目1~3がここ数年では平均が一番高い。

少し間違えると点数出ない回だったようです。

 

続いて、自分の点数を。

<Listening> 2020.9  2021.11 2022.1 2022.9 2022.11 2023.1 2023.4  
      252 283 287 303 309 313 321
1 短い会話の要点、目的、基本的な文脈を推測できる 項目1 81 94 100 75 81 94 100
2 長めの会話の要点、目的、基本的な文脈を推測できる 項目2 86 80 83 79 72 79 75
3 短い会話の詳細が理解できる 項目3 100 87 93 93 93 100 88
4 長めの会話の詳細が理解できる 項目4 88 94 98 92 90 94 91
5 話し手の目的や暗示されている意味が理解できる 項目5 67 93 94 60 67 81 93
      430 460 485 455 450 480 465

imply系の質問は何とかなったみたいですが、Part1は1つ間違えた(汗)。

Part3、4では聞き取れないものもあったので、練習し直しです。

 

<Reading> 2020.9 2021.11 2022.1 2022.9 2022.11 2023.1 2023.4  
      252 283 287 303 309 313 321
1 文中の情報から推測できる 項目1 91 100 91 86 83 96 93
2 文中の具体的な情報を理解できる 項目2 83 95 91 100 100 88 94
3 ちりばめられた情報を関連づけることができる 項目3 91 90 96 89 82 88 94
4 語彙が理解できる 項目4 95 92 91 96 92 88 96
5 文法が理解できる 項目5 91 100 100 90 84 95 95
      445 470 460 460 440 455 465

全体としては前回、前々回より改善していますが、まだまだ。

Readingにかける時間を増やしたいと思います。

英文ニュースももっと読まないといけません。

 

今年の春から仕事も変わりました。

TOEICの点数も一つ壁を越えたいところです。

 

6月に向けて練習を積みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

TOEIC Listening & Reading 第321回 受験してきました 

(当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。)

 

 

TOEIC L&R 第321回、 受けてきました。

 

本来、3月の試験を受けるはずなのですが、うっかりして申し込み期間を過ぎてしまい、4月になりました。

 

例年、3月は年度末で異動もあったりして非常に忙しくなるので、それはそれでちょうど良かったりするのですが。

 

今年は、家庭の都合もあって、3月は勉強どころではなく、4月の今回もかなりの勉強不足で臨むこととなってしまいました。

 

さて、どうなるやら。

 

1.会場

今回の会場は、「国学院大学」。

初めての会場です。

実際にはこの建物ではなく、1号館というところでした。

新しくてキレイな建物でした。

 

ただ、渋谷から遠い!

徒歩15分と書いてありましたが、初めて歩くとそれではつかない。

早めに行って正解でしたし、雨降ってなくてよかった。

ここの1階。教室も非常にキレイ。

1教室150人ほどでしょうか。

 

前から3列目。申し込みが早かったので一番端の列になってしまいましたが、席を替えてもらうほどではなさそうです。

今日の音声はラジカセです。

 

教室の右半分は欠席者多数(見た感じ半分くらいいない)でしたが、私の周りだけは全員来ていてぎっしり。

 

隣の方、鉛筆を5本ほど持ってきていますが、全部を自分の目の前に置いていて「落とすんじゃないかな」と思っていたら、始まった途端「ガチャン」。

鉛筆をたくさん持ってきたときは、輪ゴムで留めておいたほうがいいですね。

お願いだからリスニングの後半ではやめてね、という感じでした。

 

最近朝早いのですが、今日も朝5時前に起きていたので少々疲れ気味でスタート。

 

 

2.Listening

Part1:やや易

右側の机に(かなり旧式の)PCがおいてあり、女性(らしき人)が壁のほうを向いているフォーム。

人がいない問題(自転車、タイヤ)もそれほど難しくなく。

本を読んでいるおじさんは、本を読んでいる動作は問題に出ませんでした。

 

Part2:普通

後半2問ほど聞き取りにくいのがありましたが、1年前くらい前と比べるとそれほど難しいというほどでも、でした。聞き取りにくいナレーターの方が出ていなかっただけかと思います。

 

Part3:普通

先読みは順調にできましたが、選択肢が長いですね。

最近の難化傾向の主要因です。

 

Part4:やや難

途中までは順調でしたが、最後の方でさっぱり内容が理解できないものが2問。

久しぶりです。

グラフィックの問題も、トマトの品種はカンタンなのですが、そこで油断すると後半結構難しかったり。

練習不足がこういうところにでます。

 

前回は、Listening結構よかったのですが、今回は厳しそうです。

 

 

3.Reading

前回も「練習不足」を露呈したので、今回はしっかり準備する予定でしたが、もう少し取り組んでおきたかった、というのが本音です。

 

Part5:普通

最近の傾向でしょうか。

単語レベルは難しくありませんが、用法としてあまり見ないものが今回もチラホラ。

 

Part6:普通

前回(1月)と違ってそれほど難しくなかったですが、1問目は「何を」告知しているのかわからず、2度読みしてしまいました。

 

ここまでで残り時間1時間。

今日は早いか?問題が簡単だったのか。

 

Part7 SP:やや易

内容は難しくありませんが、質問が少々風変りでしたね。

「この文章はどこに書いてあるか?」

そりゃユーザーズマニュアルでしょう。

とか。

 

Part7 MP:やや易

内容はいつもに比べると読みやすい。

それほど迷うこともなく終了。

 

Part7では、単語の意味を問うものが多かったです。気のせいでしょうか。

 

witnessは結構迷いました。observeを選んだのですが、これでいいのやら。

後で英英辞典を見ても、see something happen. となっており、なかなか微妙です。

 

全部終わって時計を見ると、まだ20分も残っている。

今までで一番時間が余りましたが、時間がすごく余った回は問題が易しいことが多く、これまで高得点だったことがない。

 

念のため、Part5から全部見直す。

間違いを2つほど発見。

 

次は6月か7月。

仕事もこの春から新しくなったことですし、少々考えて決めたいと思います。

 

結果が出たらまたご報告させていただきます。

TOEIC Listening & Reading 第313回 アビメが届きました

(当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。)

 

 

第313回のアビメが届きました。

結構前のことになってしまいましたが、ご報告します。

 

第313回の平均点は、

 

Listening 327.5

Reading 275.2

合計 602.6

 

でした。

 

最近、ほぼ確実に午後のほうが平均点低いのですが、これって問題の難易度ではなく、受験者層の違いによるものですかね?

 

詳細はこちらをご覧ください。

公開テスト 平均スコア・スコア分布 一覧|TOEIC Listening & Reading Test 公式データ・資料|【公式】TOEIC Program|IIBC (iibc-global.org)

 

 

1.平均点の推移

 最近、自分の点数ももちろんですが、難化傾向にあると言われてもいるので、平均点の推移が気になっています。

 

今回まで含めてのデータを見てみます。

まずListening。

<Listening>   2020.9 2021.7 2021.11 2022.7 2022.9 2022.11 2023.1
      252 277 283 299 303 309 313
1 短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる 項目1 72 62 61 64 62 66 68
2 長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる 項目2 65 60 57 57 58 58 61
3 短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる 項目3 89 81 77 72 75 70 78
4 長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる 項目4 72 67 67 61 61 64 63
5 フレーズや文から話し手の目的や暗示されている意味が理解できる 項目5 61 53 51 52 49 55 55

今回のテストは、比較的難易度低かったようです。

(受験者のレベルが大きく変動していない前提ですが)

 

項目3が久しぶりの高水準なので、Part1はそれほど難しくなかったようです。

Part3、4の難化傾向は続いていると思われます。

 

続いてReading。

<Reading>   2020.9 2021.7 2021.11 2022.7 2022.9 2022.11 2023.1
      252 277 283 299 303 309 313
1 文書の中の情報をもとに推測できる 項目1 59 59 50 59 46 50 58
2 文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる 項目2 59 55 53 56 61 58 53
3 ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連づけることができる 項目3 58 62 52 57 52 54 50
4 語彙が理解できる 項目4 67 62 60 62 60 62 60
5 文法が理解できる 項目5 65 70 75 69 68 66 66

 

Listeningほどの明確な難化傾向はありません。

ただ、項目3が下がってきているので、クロスリファレンス問題の難易度は上がってきていますね。

 

Part7の練習は質量ともに上げていかないといけないかな、と思います。

 

 

2.自分の正答率

 翻って、自分の正答率です。

 こんな感じ。

<Listening>   2020.9 2021.11 2022.1 2022.9 2022.11 2023.1
      252 283 287 303 309 313
1 短い会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる 項目1 81 94 100 75 81 94
2 長めの会話、アナウンス、ナレーションなどの中で明確に述べられている情報をもとに要点、目的、基本的な文脈を推測できる 項目2 86 80 83 79 72 79
3 短い会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる 項目3 100 87 93 93 93 100
4 長めの会話、アナウンス、ナレーションなどにおいて詳細が理解できる 項目4 88 94 98 92 90 94
5 フレーズや文から話し手の目的や暗示されている意味が理解できる 項目5 67 93 94 60 67 81
  SCORE   430 460 485 455 450 480

平均点が上がった中、まだ2.が低いということは、出題者が聴いて欲しいのに、きちんと聴き取れていない単語があるということ。

 

5.も前2回よりは回復したものの、低いことが多いので、Part3,4を中心としたトレーニングがまだ必要だということです。

 

続いて、

<Reading>   2020.9 2021.11 2022.1 2022.9 2022.11 2023.1
      252 283 287 303 309 313
1 文書の中の情報をもとに推測できる 項目1 91 100 91 86 83 96
2 文書の中の具体的な情報を見つけて理解できる 項目2 83 95 91 100 100 88
3 ひとつの文書の中でまたは複数の文書間でちりばめられた情報を関連づけることができる 項目3 91 90 96 89 82 88
4 語彙が理解できる 項目4 95 92 91 96 92 88
5 文法が理解できる 項目5 91 100 100 90 84 95
  SCORE   445 470 460 460 440 455

こちらは、全般的にまだ練習が不足しているということでしょうか。

Part5とPart7、というよりリーディング全体のトレーニング量を増やす必要がありそうです。

 

3.今後に向けて

 どの問題集でトレーニングの質を確保するか、は毎回悩みます。

 使っているabceedで新しく配信されているものとして、

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 とか、

これ


 

あたりに取り組んでみます。

 

濱崎先生の本は既に取り組んでおり、もともとの読む速さが若干速くなっているので、Part3は結構間違えました。

 

次は4月ですので、しっかり勉強したい...というかできるよう時間を取りたいと思います。